提言を自分たちで試す場を持っていることが、地域シンクタンクの強みです。各事業は研究領域と対応させ、実践の記録がそのまま次のレポートの素材になる構造にしています。
清見邸プロジェクト|領域C
大間々駅周辺の空き家(元医院・住宅)を、住民が日常的に立ち寄れる場へ転換する取組みです。コミュニティガーデンを併設し、地域住民と群馬県立大間々高等学校との協働を想定しています。
- 令和8年7月 事業開始(市民提案型補助事業)
- 令和8年9月 プレオープン(予定)
- 令和8年12月 地域交流イベント(芋煮会)(予定)
- 令和9年3月 本格運営開始(予定)
高校探究学習支援|領域B
群馬県立大間々高等学校の探究学習コーディネートを担い、2年次フィールドワークの受入事業者の開拓・調整、依頼文書の作成、当日運営の支援までを一貫して行っています。市役所の所管外となる12班について、地域の事業者をご紹介しました。地域側の受入体制づくりそのものを研究対象としています。
研修・講演|全領域
都道府県・市町村の社会教育関係職員研修、公民館連絡協議会、子ども会育成団体、大学等での講演・演習を担当しています。「持続可能な地域づくりに向けた他分野との連携」など、演習型のプログラムにも対応します。
- 形式:講演(60〜90分)/演習(半日〜1日)/連続講座
受託調査・アドバイザリー|全領域
自治体の計画策定や施設の在り方検討にあたり、統計の再分析、住民アンケートの設計・集計、他自治体事例の整理などを受託します。単発の助言から年間契約まで対応します。費用は内容に応じてお見積りします。
